結婚出来なかった男性の現実【悲惨5選】

今や社会問題となっている日本人の「未婚化」ですが

20年後には、なんと人口の約半分が独身者になるという非常に怖い数字が統計として出ていますが

年々生涯未婚率の割合は増えていますので、間違いなく人口の半分の方は独身時代へと突入していくでしょう

結婚に関しても、結婚できる男性はバツ1でもバツ2でも結婚出来るけど、結婚出来ない男性は1度も結婚出来ずに

生涯を終えてしまう方も増えてくるでしょう

そんな方の末路を今回はご紹介させて頂きます

健康が維持できにくい

独身男性は一人で自由な反面、生活習慣も乱れやすい傾向にあります

生活習慣が乱れると病気にもなりやすくなります

食事も外食やファストフードで食事を済ませる人が多いため

不摂生な食生活が続き、取り返しのつかない事態に陥ることは珍しくありません

社会的責任が薄くみられる

ある一定の年齢を過ぎて一度も結婚してない男性は社会的に厳しい目で見られがちです

一般的に結婚をして家庭を持ってる方と一人で自由に生活されてる方とでは信用度は違ってきます

結婚が全てではないですが、守るものがある男性とない男性は仕事における責任感も違ってくるでしょう

宗教の勧誘が増える

身寄りがない独身男性は、高齢になればなるほど宗教の勧誘のターゲットにされがちです

心の拠り所を求める人が多い上に金銭的な余裕があるため、勧誘する方からすると絶好の標的です

宗教が良いとか悪いとかではなく、心の隙間に入られる傾向にあるのです


介護施設で手荒く扱われる事がある

生涯独身を貫き妻も子供もいない場合、当然ながら自分の面倒を見てくれる人はいません

介護が必要になると施設に送られるしか道はないため、老後は他人の世話にならなくてはいけないでしょう

そんな中、身寄りの無い方と定期的に会いに来てくれる家族がいる方では多少扱いも変わってくるでしょう

勿論、施設や働くスタッフによって違うと思います

孤独死と隣り合わせ

死期が近づいてきた時に後悔するというのも、生涯独身の人によく見られるパターンの1つ

「結婚して家庭を持ち子育てをする」という人生をもう歩むことができないと考えた途端に

後悔する人は多いです、そして誰にも気付かれずに自宅で、、、

そんな事を考えるだけで寂しくなりますね

まとめ

今回は「結婚出来ない男性の現実【悲惨5選】」をご紹介させて頂きました

幸せの価値観は人それぞれ違います、結婚したから皆さん幸せかと言えばそうでない方もいますし

その価値観は強要するものでもありませんが

今回ご紹介したことが現実として向き合わないといけない事の1部だと思います

自分にとっての幸せとは何か?

結婚とはどんな事なのか?

向き合って考える参考になれば嬉しいです

この記事を書いた人

nadeshiko-wedding

名古屋を中心に婚活支援して
少子化問題に少しでも貢献出来るよう活動しています!