成婚ストーリー

今回ご紹介する御成婚者様はアラフィフ女性で活動期間10ヶ月交際期間3ヶ月で幸せになられた会員様の

成婚ストーリーをご紹介させて頂きます

ちなみにこちらの会員様が成婚退会したのは少し前になりますが、世の中の同世代の婚活者の方々に

希望を持って頂ければと思い書かせて頂きます

女性会員様(以下K子さん)が活動を決断されたのは、お子さんお2人(男の子)が独立をされて今後の人生を考えられた時に

ずっと独りだと将来的に子供や子供が結婚された時のお嫁さんに迷惑がかかってしまうのでは?

という気持ちが強くなり、もちろんご自身も独りでいるよりは

2人の方が楽しい事が多いだろうという事で婚活をスタートされたのです

K子さんは実年齢よりも若々しく涼しい顔立ちで品のある美人な方でした、男の子2人を育てあげたとは思えない程の

控えめで物静かなのに発言には芯があり素敵な女性です

そんなK子さんが活動を始めると、最初はお見合いも年齢の割に組めていて色々な男性との出会いはあったのですが

なかなか話しの合う男性との出会いは無く本人もかなり活動自体に不安を覚えていたと思います

お見合いする男性は50代初婚の方だと、人生経験が違いすぎて話しが合わないんです

彼女は若くして離婚をされてご自身で男の子2人を立派に育てられ、マンションもご自身で購入されていますので

実家暮らしの50代初婚男性だとちょっと話しが合わないのも分かる気がしました

K子さんが高望みしている訳でも無いのですが、年齢の近いバツ1男性ですと、同世代よりも少しでも年齢の若い女性との

出会いを求める傾向にあるので、仕方が無いのですが、そこでK子さんもそれでは60代の若々しい方ならと年齢層をあげた事も

ありましたが、なかなか良いご縁には恵まれず、、、

そんな活動を続けられ数ヶ月がたった頃、K子さんとのカウンセリング中に

『ウチじゃ無かったら、担当が僕じゃ無かったらとうの昔に活動は諦めていた』

そんな事を言って頂き、僕の中にも今まで以上の責任の重さを感じました

ただ、医療関係のお仕事が忙しいK子さんがキャリアを高めるための資格を取りに行くので

『4月までに良い方とのご縁がなければ活動自体も少し考えようと思ってます』

それは仕方の無い事ですから、気持ちが落ち込んだから活動を休みたいとかなら、落ち込んだ理由を探し出し

解決に向けサポートさせていただくのですが、K子さんの性格も仕事の忙しさもわかっていましたので

物理的にこれ以上は本当に厳しいのだろうと思い、K子さんの意見に同調する形で活動期間を決め

それまでは頑張りましょうと、二人で決めて頑張って頂きました

そんな矢先のお見合いで50代前半の会社経営者の男性と出会いました

お相手の方も忙しく、プレ交際に発展してもデートの日程もなかなか決まらず、日にちが過ぎて行く中で

K子さん自身も彼も本当にお仕事が忙しいのか?

他の誰かとも交際していて忙しいのか?

モヤモヤする中、決断する時期が近づいて来ていた時に、世界を震撼させたパンデミック コロナウィルスが日本にも

充満し緊急事態宣言が発令され全ての機関がストップされてしまい

仕事にも行けない日々が始まりました、K子さんは医療機関で働かれていたので、忙しくなりましたが

交際中の彼は全く仕事がストップしてしまったので、今まで会えなかったのが嘘のように会える日々がやって来たのです

彼は本当にただただ仕事が忙しかった為、時間が取れなっかたのがわかったのです

交際スタートして1ヶ月会えなかった2人がコロナウィルスによって、会える時間が取れて毎週1回は会えるようになったのです

まさに、僕の中ではコロナ婚と勝手に言っていますが

時期が時期なだけにデート出来る場所も人混みを避け、公園にお弁当を持って行ったり、ゴルフの練習に行ったり

いつも交際に発展した時のデートとは違う形のデートも2人の距離をグッと縮めた要因だったかもしれません

そんな彼から真剣交際の打診があったのが、デートをする様になって1ヶ月くらいした頃でしたなので交際期間としては

2ヶ月目くらいですね、お会いするまでは本当にこのままプレ交際を続けて良いのか?と不審に思う事もあったのですが

デートを重ねるうちに、彼の人柄の良さが分かり、本当に優しく真面目な方で何に対しても一生懸命行動されるところに

K子さんも理解されていき、真剣交際もすんなりお受けされました

そこからのお二人は物凄く早いスピード感で成婚退会まで進められましたね

今回のK子さんが成婚された要因はいくつかありますが

1番大きい事は、諦めなかった事だと思います

婚活していて、活動が思ったように上手くいかない時にもーこれ以上傷つきたく無い!

なんでこんな辛い思いをして婚活しないと行けないの?

この活動をしていて本当に結婚できるの?

色々と様々な不安との葛藤をします、そこで諦めずに向き合う事が重要です

真っ暗な婚活というトンネルの中にいて、右なのか左なのか前なのか後ろなのかどこに進めば良いのか

わからない時に僕達カウンセラーは灯りが見える出口まで一緒に進んでいきます

そこには絶対的に信頼関係があってこそですが、もし活動していて悩んでる方はカウンセラーに色々と

聞いてみてください、灯りが見えるところまで連れて行ってくれると思います

頑張ってください

この記事を書いた人

nadeshiko-wedding

名古屋を中心に婚活支援して
少子化問題に少しでも貢献出来るよう活動しています!