津島市デートスポット5選【地元民おすすめ】

昔は木曽三川と伊勢を結び津島湊として非常に栄え、数々の歴史的有名な武将にも

ゆかりの深い街、津島市ですが、織田信長の祖父である織田信定が越前から尾張に入り

納めていた街でもありますが、あまりその事は地元民にも知られていない、、、泣

そんな津島市の良い所を皆さんに発信すべく、今回は津島市デートスポット5選を

お伝えして行きたいと思います。

1.津島神社

540年、欽明(きんめい)天皇元年の鎮座と伝えられ、

長い歴史を誇る津島神社。御祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)。

由緒ある牛頭天王社の総本社として、古くから手厚く信仰されていた津島神社。江戸時代には、

「津島参らにゃ片参り」と言われ、お伊勢参りの折りに、津島神社に参拝することがならわしとされていました。

津島市神明町1

2.天王川公園

花と緑と水の公園・天王川公園を彩る四季の移り変わりは美しく、

四季折々の風景は、天王川八景として広く親しまれています。

春はソメイヨシノや藤、夏は睡蓮の花、秋は紅葉に包まれ、冬に雪が降ると幻想的な公園へと様変わりを見せてくれます

天王川公園

愛知県津島市宮川町地内

3.堀田家住宅

堀田家は津島神社の神官に連なる家系で、初代之理(ゆきまさ)が福島正則に仕えた後、

正則が広島へ国替えとなった際に帰郷し、祢宜町に家を構えたという。

近世に入り酒造業、金融業や新田開発を営んで財をなし、

尾張藩の寺社奉行所御用達(ごようたし)を勤め名字帯刀を許されていた。

そんな名家でもあった堀田氏の歴史のある住宅です。

堀田家住宅

津島市南門前町1-2-1

4.尾張津島天王祭

600有余年の歴史を持つ荘厳・華麗な川祭りで、織田信長や豊臣秀吉などの名将にも愛されたといわれ

大阪の天満天神祭、厳島神社の管絃祭と並び日本の三大川祭の1つに数えられる。

毎年7月第4週目土曜日に宵祭、翌日に朝祭が行われている。

尾張天王川祭

津島市宮川町1丁目(天王川公園)

5.津島文化センター

本町筋に残る、地方都市に波及した昭和初期の典型的が銀行建築が

津島市観光交流センター(愛称:まつりの館 津島屋)として生まれ変わり

昭和初期戦前にこの地方の経済的中心であった、津島の繁栄を物語る近代遺産がわかりやすく

紹介されています。ぜひ一度津島の文化に触れてみてください。

津島観光分流センター

津島市本町1丁目52番地1

まとめ

今回は津島でデートで使えるスポット5選をご紹介させて頂きました

歴史のある津島市を若いカップルにもデートとしてみて頂き、歴史に触れる事で良さを少しでも

実感して頂けましたら嬉しいです。

今後も津島市の良さを皆様にお伝えできるよう記事を書かせて頂きますので

お楽しみしていてください。

この記事を書いた人

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