津島神社について

津島市と言えば、やはり津島神社を深掘りしないと始まらないと言う事で

津島神社の事を独自の視点から学校では教えてくれない

歴史について書かせて頂きたいと思います。



主祭神 素盞嗚尊

天皇家の祖神天照大神の弟神で

諸説色々とありますが、統合すると

非常に気性の荒い素盞嗚尊が天界で暴れて追放されてしまい、朝鮮半島から今の長崎県 対馬へと渡り

そこから、出雲地へ流れ着くのですが、その出雲では有名な八岐大蛇を退治し英雄となります。

その時の劔が熱田神宮の御神体でもある、草薙剣と言われています。

素盞嗚尊が主祭神としてお祀りされてる神社は全国的にも多く

祇園信仰(八坂神社) 津島信仰(津島神社)氷川信仰(氷川神社)などが有名である

津島と対馬の関係は?

素盞嗚尊が朝鮮半島から渡って最初にたどり着いた地、対馬の地と言われており勿論この地にも

素盞嗚尊はお祀りされている神社はあり、素盞嗚尊が通ったと言われてる場所があるそうですが

今は危険な場所として、立ち入り禁止となっているそうです。

(日本の歴史は訳があって語り継がれない事が多々ありますね!W)

対馬も昔は旧称津島と呼ばれていたそうで、名前が変更される前に津島神社が建てられた事が

想像できます。なので、津島と対馬の関係は深い事がわかりますね。

津島市の名称は津島神社から

これは間違いなく、津島神社があるから津島市となっている事は間違いないと思います

よく氏神様の名前を取った地名は全国的に見てもかなり多いですし、道路の名称も同じく

神社から取ってる事が多いですね。

戦国大名も愛した津島神社

昔は非常に栄えていた津島市ですが、各方面の産業にも恵まれ、豊かな街だった為

戦国大名の織田信長の祖父が北陸から津島に入り、才覚を発揮し津島神社を盛り上げたとも言われています

そんな津島神社の神紋と織田信長の家紋は木瓜紋で信長は氏神として津島神社を崇めていたそうです

国の重要文化財となった楼門は豊臣秀吉が寄進した事で有名です

まとめ

津島神社の歴史はかなり深く今回は独自の視点から、学校では教えてくれない歴史を交えて

書かせて頂きましたが、今回はわかりやすい内容にまとめさせて頂きました

日本の歴史は複雑で諸説色々あるので、はっきりとした事がわかりずらくなっていますが

一つ言える事は、、、

津島神社があるから津島市と言う名称となったと言う事です、これは津島市に限らず

日本の各地の地名を見ても、氏神様をそのまま地名にする事が多いのでわかるかと思います。

そんな地元の津島神社をもっともっと大切にしていきたいと思います。

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