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私の想い

MY THOUGHTS

私が思う「結婚観」

私の理想の夫婦像は、両親の関係性。幼少期は一度もその様に思った事はありませんでした。
しかし、父が4年前、6年間の癌の闘病生活を経て亡くなり、私は母が父を献身的に支える姿を共に向き合い、
間近で見ている中でそう感じました。
父が母の事を名前で呼んだことが無く、「おい」、「お母さん」といつも呼んでいました。
実は、母はそれが嫌で、父に名前で呼んで欲しかったそうです。
しかし、父は母を名前で呼ぶ事はありませんでした。
父が亡くなる数日前、「おい、利子」と、父が初めて母の事を名前で呼び、母は涙が出たそうです。
母は数十年も一緒に居て連れ添った父が亡くなる間際に、自分の事を名前で呼んでくれた事が本当に嬉しくて、
「本当に一緒になって良かった」と言っていました。
その姿を見て、僕は「なんて素晴らしい夫婦だろう」と思い、「父と母の様な夫婦になりたい」と初めて理想の夫婦像を感じました。
僕の父への後悔は、父に孫の顔を見せる事が出来なかったことです。
父が淋しい思いをしたまま亡くなったのではないかと思うと悔しくて、
母だけには孫の顔を見せたいと思い、僕は焦って結婚を決めました。
「結婚」の本質も理解していない、未熟だった二人の結婚は上手くはいきませんでした。
「結婚より離婚の方が大変だ」と言いますが、その通りでした。
母にも申し訳なく、心だけでなく体力も時間も擦り減っていくばかりでした。
そして、「結婚」にはタイミングも重要だと知りました。僕は母に孫の顔を見せたいので、幸せになる事は諦めていません。
「こんな思いは一人でも絶対させたくない」と僕は思いました。
「結婚」の重みと現実を知り、「恋愛」との違い、そして、お互いの家族が祝福出来る「結婚相手」を選ぶことの大切さも知りました。
僕は分かっているつもりでしたが、「何が大切なのか」は分かっていませんでした。
確かに、僕は結婚では失敗者ですが、僕のこの苦い経験を活かし、皆様の肥やしにし、
本気で結構を考えている方のサポートが出来ればと思っています。

気づいた事は、「結婚はゴールでは無く、スタートライン」。
その先、10年、20年、30年以上を一緒に連れ添うお相手を探すのが婚活です。
些細な事でも二人なら楽しめ、辛い、悲しい事でも二人なら耐え乗り越え、
人生の最後には「本当に一緒になって良かった」と互いに言える「成婚」が僕の理想です。
是非、私にお手伝いをさせてください。
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代表取締役 山田恭大